banner
[PR]



次回予告


Vol.026 「金沢城石垣」
石川の名城を支える存在 日本一の「石垣の博物館」
Vol.025 「室生犀星」
ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・
Vol.024 「倶利伽羅峠」
モォー烈!強烈!~倶利伽羅峠の戦い~
Vol.023 「内灘砂丘」
日本で3番目に大きな砂丘 そして縦断!
Vol.022 「雪吊りと冬の金沢」
冬の金沢を際立たせる暮らしの工夫と美しさ! そして新たなる提案?
Vol.021 「治部煮」
金沢に根付く郷土食 加賀料理の代表格 そして料理対決
Vol.020 「2012 総集編 その2」
2012年の金沢ライフマップを、裏話とともに振り返ってみよう!第二回は、Vol.012 金沢競馬場から、Vol.018 白山スーパー林道までを振り返ります。
Vol.019 「2012 総集編 その1」
2012年の金沢ライフマップを、裏話とともに振り返ってみよう!
Vol.018 「白山スーパー林道」
白山を染め上げる紅葉!石川・岐阜を結ぶスーパーなドライブウェイ
Vol.017 「金沢港」
グランゼーラから車で10分 日本海側の国際物流拠点
Vol.016
「千里浜なぎさドライブウェイ」
涙をぬぐって車で砂浜を駆け抜けろ!夏の日本海に沈む夕日…ああ、千里浜よ!
Vol.015 「石川県庁」
県内随一の眺望、床屋、ほうじ茶アイス…
意外な魅力がてんこ盛り
Vol.014 「ツエーゲン金沢」
めざせJリーグ! 金沢の赤きサッカークラブ
Vol.013 「手取フィッシュランド」
遊園地とペットショップのハイブリッドレジャーランド
Vol.012 「金沢競馬場」
開催!ずっこけグランゼーラ杯
Vol.011 「近江町市場」
金沢の「食」がなんでも揃うスゴい市場
Vol.010 「野々市市」
若者が暮らす 金沢のベッドタウン
Vol.009 「卯辰山」
金沢・夜景・デートスポット…ああ、青春!
Vol.008 「浅野川」
友禅流しと七つ橋めぐりの伝説
Vol.007 「香林坊」
金沢都心、北陸の流行を発信するセントラルシティ
Vol.006 「小松空港」
空の玄関口 東京にいちばん近い場所
Vol.005 「湯涌温泉」
開湯1300年、金沢の奥座敷、変わりゆく温泉郷
Vol.004 「尾山神社」
利家公を祀る神社、斬新すぎる門構え
Vol.003 「50メートル道路」
金沢駅とグランゼーラと石川県庁を結ぶ肺静脈
Vol.002 「兼六園」
金沢の中心市街に忽然と現れる、日本三名園の一角
Vol.001 「金沢駅」
陸の玄関口、グランゼーラから車で5分
金沢ライフマップ
金沢・石川での生活情報を紹介するこのサイト。
グランゼーラならではの解釈、切り口で石川県のよさ、金沢での生活の魅力を定期的に紹介しています。

Copyright(C)2011-2015 Granzella Inc.

2012年は、金沢ライフマップにとって激動の年となった。地元のサッカーチームへのインタビュー、「グランゼーラ」を冠する競馬レースの開催、取材にかこつけたデートの敢行… そして、突如として更新ペースが滞り始めた理由とは? その真相に迫るべく、われわれ取材班は2012年の金沢ライフマップを振り返ってみることにした。

第二回は、Vol.012 金沢競馬場から、Vol.018 白山スーパー林道までを振り返ります。

Vol.012

金沢競馬場

開催!ずっこけグランゼーラ杯

sam08_a
金沢競馬場――瓦屋根の大型ビジョン、寝転んで観戦できる畳席、職人が目の前で握る本格的な寿司屋など、知られざる注目スポットが目白押しの、日本海側唯一の地方競馬場だ。
そしてなんといっても気になるのが、1~2万円というお手頃な価格でレースに自分で名前をつけることができる「冠レース」。これを知ったプロデューサーの思いつきにより「ずっこけグランゼーラ杯」の開催が決定された。
さあ、ついに「ずっこけグランゼーラ杯」の火蓋が切って落とされた。思い思いの馬券を買った革命戦士たちが見守る中、はたして万馬券は誰の手に!?レースの模様は、記事内に動画で掲載。
記事はここからチェック!→[記事を読む]
sam08_b

記事内の「ある日の作戦会議室」のくだりはだいたいノンフィクションである。「予定していたエイプリルフールイベントが4月1日にできない」という失態の直後、沈んだ気持ちを吹き飛ばすつもりで挑んだ体当たり企画。プロデューサー含む企画・広報チーム6名が総出動で観戦に臨んだ。 なお、記者を除く5名が運命を託したソウルオブジャパンは、同じ金沢競馬場で翌5月出走のレース「平本君デキチャッタ退職記念」で見事1着になっていた。

Vol.013

手取フィッシュランド

遊園地とペットショップのハイブリッドレジャーランド

sam09_a
手取フィッシュランド(石川県能美市)は、遊園地と北陸最大の総合ペットショップが融合した総合レジャーランド。もともとは1960年代に釣り堀として開業したのだが、いろいろと多角化した末に現在の姿に。
遊園地には、ジェットコースターや観覧車といった定番のアトラクションを完備。さらに、特撮ファン垂涎の「ウルトラマンスタジアム」も。
ペットショップは、金魚や熱帯魚など、アクアリウム関係の品揃えが特に名高い。一匹ウン十万円の錦鯉もうじゃうじゃ。そして、このペットショップで筆者が運命的な出会いを果たした、黒光りするアイツの正体とは!?
記事はここからチェック!→[記事を読む]

Vol.014

ツエーゲン金沢

めざせJリーグ! 金沢の赤きサッカークラブ

sam10_a
金沢が誇る赤きサッカークラブ「ツエーゲン金沢」。彼らは「石川からJリーグへ、石川から世界へ」をスローガンに、Jリーグ入りを目指して戦うJFL(日本フットボールリーグ)のサッカークラブだ。本記事では、ツエーゲン金沢がどんなチームか、どうすればJリーグに昇格できるのか?といった基本的なことはもちろん、全国のツエーゲンサポーターを代弁すべくして挑んだ突撃取材や、試合の観戦記なども掲載。この記事を読んで、一緒にツエーゲン金沢を応援しよう!
記事はここからチェック!→[記事を読む]
sam10_b

事務所にまで押し掛けて臨んだ、ツエーゲン金沢さんへの取材。とにかくおもしろくしたい我々としては、出来る限り切り込んだ内容を掲載したい。他では絶対に読めない秘密を書き上げるつもりで、突撃取材で聞いたアレコレを記事に掲載。直後の試合の勝利についても明確な約束をとりつけることに成功し、我々はワクワクしながら試合当日を待った。
しかし、当日の試合内容は、記事に書いた通りである。残念な結果に試合直後、今回インタビューに応じてくださった担当の方に掴み掛かろうとする筆者を、他の革命戦士たちが必死になだめていたとか、いないとか…

Vol.015

石川県庁

県内随一の眺望、床屋、ほうじ茶アイス…意外な魅力がてんこ盛り

sam11_a
高さ99m、県内随一の眺望を誇る石川県庁。2003年に開庁した3代目庁舎だ。石川県の庁舎の立地や治める県域は、廃藩置県以来、複雑な経緯をたどった。明治時代に北陸のほとんどを占めていた、幻の「大石川県」の正体とは?
3代目庁舎は、19階展望ロビーにある喫茶「展望」、鬱蒼と生い茂る「県民の杜」、お手頃料金で髪を切れるその名も「理髪店」など、職員ならずとも行ってみる価値アリだ。
また、石川県庁は、5名以上の団体を対象に「県庁舎団体見学」を募集している。県議場や災害対策本部室など、取材班が実際に体験した団体見学の行程を紹介。
記事はここからチェック!→[記事を読む]

Vol.016

千里浜なぎさドライブウェイ

涙をぬぐって車で砂浜を駆け抜けろ!夏の日本海に沈む夕日…ああ、千里浜よ!

sam12_a
日本で唯一、普通の車で波打ち際の砂浜を走ることができる道路「千里浜なぎさドライブウェイ」。他ではできない、間近に日本海を眺めながらのドライブが人気で、観光バスすら通ることがある。本記事では、なぜ車で走れるのか?といった素朴な疑問をわかりやすい実験で解決するほか、千里浜が形成された歴史、グランゼーラから千里浜走破までの車載動画、日本海に沈む夕日などを紹介。雄大な日本海に沈みゆく夕日を見ながら、筆者は何を思ったのか?
記事はここからチェック!→[記事を読む]

Vol.017

金沢港

グランゼーラから車で10分 日本海側の国際物流拠点

sam13_a
金沢港は、7ヵ所の埠頭を備える、日本海側の国際物流拠点。2012年の「港フェスタ金沢」では、海上自衛隊護衛艦おおよどの体験航海・船内見学をはじめ、多数の催しが行われた。また、客船が入出港する際は、船内見学会やミニコンサートなどのイベントが開かれることもある。
釣りスポットとしても有名な金沢港。革命戦士一同は、仕事を早々に切り上げて釣りにいそしむ。そして発見した、水面に現れた謎の影。果たしてその正体は…!??
記事はここからチェック!→[記事を読む]

Vol.018

白山スーパー林道

白山を染め上げる紅葉!石川・岐阜を結ぶスーパーなドライブウェイ

sam14_a
霊峰・白山を縦断し、石川県と岐阜県を繋ぐ有料観光道路「白山スーパー林道」。秋には山が真っ赤に染まる、屈指の紅葉スポットとして知られている。本記事では、白山スーパー林道が開発された経緯、絶景スポットマップとそこからの美しい風景、紅葉の中を走り抜ける車載動画などを掲載。紅葉に染まる美しい大自然の風景をご覧ください。
記事はここからチェック!→[記事を読む]
sam14_b

千里浜なぎさドライブウェイの記事で味を占めた筆者が、己の欲望のままに選んだテーマである。しかし、グランゼーラから50km近く離れているという、過去最も取材に労力が必要とされた回でもあった。一発で取材を終わらせたいところだったが、自然の気まぐれによる悪天候により結局3回行くハメになり、慣れない登山までして吐きそうになる有様。しかし、そのおかげというべきか、最後の取材は素晴らしい晴天に恵まれ、記事の写真や動画による見応えは過去最高ではないかと勝手に自画自賛している記事である。
この取材のオチとして撮影していた動画は、なぜかPSHomeアイテムPV内の「MONTHLY Granzella Magazine」に使われた。
※なんのことか分からない方は、[コチラ]を最後までご覧ください。

編集後記

金沢ライフマップ2012総集編の第二弾はここまでです。
次回は、「掲載断念、幻のライフマップ」をお送りします。

 

次回の金沢ライフマップ
前回は、金沢ライフマップ2012総集編の第二弾までご覧いただきました。
次回は「掲載断念、幻のライフマップ」をお送りする予定でしたが、
諸般の都合により誠に勝手ながら企画内容を変更させていただきます。
何卒ご容赦ください。